2011年12月09日 蓮弁と鎬の小壺 -① 陶磁器 ビルマ 玉縁の口をした小壺だが、長く太目の頸と高台を持ち胴を思い切り膨らませています。胴の上半分に8弁の蓮弁文を、下半分に鎬文を太い陰刻線で引いている。灰白色の素地に灰釉を掛けていて、削りで成形された平底は露胎で、中央に丸文が陰刻されています。灰釉蓮弁文壷 ビルマ 15世紀~16世紀胴径:6.8cm 高:6.5cm
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