Burmese: 17世紀の北京ダック2羽

明日9月23日(日)は第四日曜ですが特別開催いたします。大江戸骨董市(有楽町・東京国際フォーラム)9:00~16:00へ出店予定です。出店場所は「A 12-01」です。
下記の作品は、今回出品致します。
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ビルマで貴金属や薬などを量る分銅として用いられたもので、古くは14~15世紀頃から最近まで使われていたようです。16~17世紀頃からアヘンなどの計量にも使用されたことからオピュームウエイトとも呼ばれている。上記の2作品とも通称「マンダリンダック」と呼ばれており、胸に顎を埋める形の姿勢で八角形の台座の上に乗っている形姿が愛らしい。左の台座に六星印が認められ、右の作品には底部に六星印がある。

青銅鳥形分銅 ビルマ 17世紀前半 
左:高2.5㎝ 重量32g 右:高.4㎝ 重量80g

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